法人の紹介

<一般社団法人カワサキノサキ>
「守る」「育む」「伝える」をテーマにカワサキをデザインしていくクリエイティブ集団。
「TAMAGAWA CAMP」の主催、川崎市内の野菜の生産者達と連携した形で販売する「武蔵小杉駅マルシェ」、
畑での野外イベント「農園フェス」の企画制作や 「親子で収穫体験」「親子で料理教室」など
市内産農産物「かわさきそだち」の野菜をテーマにカワサキの特徴を活かしたイベントの開催やケータリング事業。
これらのコンテンツを当法人で運営している超ローカルニュース「川崎経済新聞」を通して発信していく。
川崎の特徴を活かした事業を市民の方達と一緒にアイデアを共創し事業化していく事を目的としている。

事業領域

防災事業

防災に関するワークショップの企画・運営

WEBサイト制作

企業サイト、通販サイトライティングなどの企画・制作

イベントの企画・運営

小規模イベントから野外イベントまで企画運営をサポート

編集・ライティング

キャスティングから取材・ライティングまでの編集全般

飲食事業

ケータリング、料理監修など飲食に関するプロジェクト全般

撮影全般

高品質なスチール撮影、ムービーの撮影・編集

その他

川崎市の魅力づくりに関すること全般

活動実績

メンバー紹介

代表理事田村寛之

18歳から横須賀の米海軍基地の消防士として勤務する傍らに、川崎への引っ越しを境に子供達と地域活動を始めた。ゴミ拾い団体「グリーンバード川崎駅チーム」から始まり様々な活動を通して一般社団法人カワサキノサキを仲間と立ち上げる。「守る」「育む」「伝える」をテーマにカワサキの魅力を発信し地域イベントを始めた。畑の野外イベント「農園フェス」、JRとタイアップした川崎の野菜を販売する武蔵小杉駅開催の「カワサキノメグミ」、アウトドアのスキルを使って楽しく学べる防災プログラム「TAMAGAWA CAMP」、と地域のリソースを活かしたイベントをプロデュース。地域との繋がりをより一層深める事になる。それらの活動を発信するために超ローカルメディアの「川崎経済新聞」も立ち上げた。大きな起点となった「東洋経済オンライン」の記事でYahooニュースのアクセス数を1位を取り話題となったのは記憶にも新しい。社会人の新しい働き方を提案するとともにカワサキの課題解決を目指す。多くの人達の期待を背負ってカワサキの未来をデザインし続ける。

理事須藤シンジ

NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
有限会社フジヤマストア/有限会社ネクスタイド・エヴォリューション 代表取締役
"心のバリアフリー"をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。様々なマイノリティーが当たり前に混ざり合う、ダイバーシティな社会の実現を目指す。モノづくり、コトづくり、障害者のシゴトづくりを出発点に、渋谷区や川崎市などの行政と協働したマチづくりを推進している。近年は、国内外の教育機関と連携したヒトづくりに関する諸施策を加速させている。著書に「意識をデザインする仕事」(CCCメディアハウス/旧 阪急コミュニケーションズ)がある。

理事広瀬新朗

株式会社ゲートウェイ 代表取締役社長。
川崎を中心にシェアオフィス事業、シェアキッチン事業、シェアスペース事業を展開。
「シェアする」ということは一種の価値観の共有と捉え、シェアのしくみによって導かれる利便性や経済性の共有にとどまらず、「シェアする」という考えかた自体を共有することで、社会貢献につながると考える。

理事山本美賢

日大芸術学部卒、テレビ制作会社、大手カラオケ企業で通信カラオケ立ち上げからカラオケの歌唱によるカロリー消費コンテツ発案など、デジタル時代の新規コンテンツの企画開発に携わり、その後ベンチャー企業にて大手ドラッグストアのインストアメディア番組運用、モバイルキャンペーンサイト、フリーペーパーの連動したメディアミックス事業を担当。2000年に株式会社ロックアップを創業し、現在は会長職を務める。川崎市、田園都市線沿線、溝の口に自らの事業フィールドを移すための活動中に代表理事の田村と出会い、意気投合して現在に至る。

監事渡邉智洋

株式会社ダブリュスター 代表取締役/The Beef House 牛's オーナー/カメラマン
2001,9,11にワーキングホリデービザで渡豪。そこで目の当たりにしたメディアの力に加勢すべく帰国後に地域密着を掲げていたCATV局に営業職で入社。その後、CATV局とは業務委託契約となり、現在も営業や広告などを手掛けている。
また、和牛を中心とした日本食材の輸出で実績があり、中東エリアに関しては、日本人で初めて日本国大使館に納品した実績も持つ。日本国内では、神奈川県藤沢市内に飲食店を2店舗運営し、海外への出店も視野に入れている。問題を問題ととらえず、解決策を見つける為に日々奮闘中な男である。

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